日本橋七福神巡り2026|実際に歩いた順番・所要時間・御朱印

    日本橋七福神巡りの御朱印と七福神像を使った記事のアイキャッチ画像

    日本橋七福神巡りは、人形町や日本橋周辺にある7つの神社を歩いて巡る七福神巡りです。

    「どんな順番で回ればいいの?」「実際どのくらい時間がかかるの?」「御朱印はお正月以外でも受けられるの?」など、気になることも多いのではないでしょうか。

    この記事では、2026年9月に実際に7社を歩いて巡った体験をもとに、おすすめの順番、区間ごとの徒歩時間、実測の所要時間、御朱印の受け方をご紹介します。

    あわせて、2022年のお正月に巡ったときとの違いや、2026年お正月の色紙・宝船の授与方法についてもお伝えします。

    目次

    日本橋七福神巡りとは?2026年に巡る7社を紹介

    日本橋七福神巡りは、東京都中央区の日本橋・人形町エリアに鎮座する7つの神社を歩いて巡る七福神めぐりです。

    日本橋七福神めぐり公式では、すべて神社で構成されていることと、巡拝距離が短く、七福神めぐりの中でも短時間で回れることが特徴として案内されています。出発点は特に定められておらず、どの神社からスタートしても、どのような順番で巡ってもよいとされています。

    多くの七福神めぐりでは神社とお寺が混在していますが、日本橋七福神はすべて神社で構成されている珍しいコースです。

    日本橋・人形町という土地柄、ビジネス街と下町情緒が同居するエリアを歩きながら、周辺のグルメも同時に楽しめる点も魅力です。

    2026年現在、日本橋七福神は次の7社です。

    神社七福神
    小網神社福禄寿
    茶ノ木神社布袋尊
    水天宮(境内・寳生辨財天)弁財天
    松島神社大国神
    末廣神社毘沙門天
    笠間稲荷神社東京別社寿老神
    椙森神社恵比寿神

    中央区観光協会の案内では、寳田恵比寿神社を加えて8社として紹介される場合もあります。この記事では、2026年の日本橋七福神めぐり公式に合わせ、7社を基本ルートとして紹介します。

    日本橋七福神を実際に歩いた順番と所要時間

    2026年9月18日、実際に7社すべてを歩いて巡ってきました。スタート地点は「人形町駅A2出口」です。

    今回歩いた順番はこちらです。

    人形町駅A2出口 → 小網神社 → 茶ノ木神社 → 水天宮 → 松島神社 → 末廣神社 → 笠間稲荷神社東京別社 → 椙森神社 → 人形町駅

    この順番は、中央区観光協会が2026年に紹介しているおすすめルートと同じでした。

    小網神社を早い時間に済ませられること、最後は椙森神社から人形町駅へ戻れることなどから、歩きやすいルートだと感じました。

    公式では順番は定められていないため、「唯一正しい順番」ということではなく、わたしが実際に歩いておすすめできるルートとしてご紹介します。

    当日の時間をまとめると次のようになります。

    順番場所到着出発・滞在
    START人形町駅A2出口9:01―
    1小網神社9:079:37/約30分
    2茶ノ木神社9:449:50/約6分
    3水天宮9:5710:16/約19分
    4松島神社10:2210:24/約2分
    5末廣神社10:3010:40/約10分
    6笠間稲荷神社東京別社10:4610:53/約7分
    7椙森神社11:0411:14/約10分
    GOAL人形町駅約11:21―

    ✿ 2026年9月18日の実測
    人形町駅を出てから戻るまで約2時間20分でした。
    この時間には、参拝だけでなく、途中で写真を撮ったり、7社すべてで御朱印をいただいた時間も含まれています。

    公式サイトが「短時間で巡拝できる」としていることも納得しました。

    日本橋七福神巡り2026の実測ルート図

    ※今回の所要時間は、2026年9月の平日午前に巡った際の実測です。お正月期間や混雑日は同じ時間では回れない可能性があります。詳しくは後述します。

    7社を巡ってわかった見どころと御朱印

    ここからは、実際に巡った7社を順番にご紹介します。

    小網神社(福禄寿)|7社の中で最も人が多かった神社

    1社目は小網神社です。

    人形町駅A2出口から約6分。ビルの合間に鎮座するコンパクトな神社ですが、この日巡った7社の中では人の多さが目立ちました。

    小網神社の御社殿と参拝者
    2026年9月の小網神社。7社の中で最も人が多く、参拝や銭洗い、授与所に列ができていました。

    日本橋七福神では福禄寿をおまつりしています。境内では東京銭洗い弁天や、御社殿の「昇り龍」「降り龍」の彫刻なども見どころです。

    今回は9時7分に到着し、御朱印をいただいたり写真を撮ったりして、9時37分に出発しました。滞在は約30分です。

    2026年9月の参拝時、御朱印はすべて書き置きのみでした。

    小網神社の見どころや銭洗い、御朱印については、「小網神社の見どころを参拝レポート」で詳しく紹介しています。

    茶ノ木神社(布袋尊)|木陰とベンチが印象に残る小さなお社

    小網神社から約7分歩くと、茶ノ木神社に到着します。

    茶ノ木神社の御社殿
    日本橋七福神の布袋尊をおまつりする茶ノ木神社

    茶ノ木神社は倉稲魂大神をおまつりする小さな神社です。かつてこの地にあった堀田家の屋敷の守護神と伝えられ、周囲に茶の木が植えられていたことが神社名の由来とされています。

    古くから火伏せの神としても信仰され、日本橋七福神では布袋尊をおまつりしています。

    2026年9月18日は9時44分に到着。境内は静かで、木陰やベンチもありました。小網神社を出たあとだったこともあり、ほっとひと息つけるような場所に感じました。

    この日は神社左側の社務所に人はいませんでした。設置されているお賽銭箱に初穂料を納めて、「茶ノ木神社」「布袋尊」の2種類の書き置き御朱印を選ぶセルフ形式でした。

    茶ノ木神社は通常は無人での授与ですが、お正月期間の1月1日〜7日などは有人対応となる場合があります。 わたしが2022年1月3日に参拝した際も、有人で対応されていました。

    水天宮・寳生辨財天(弁財天)|境内の広さが印象的な一社

    茶ノ木神社から約7分で水天宮へ。

    日本橋七福神では、水天宮境内におまつりされている寳生辨財天(ほうしょうべんざいてん)へ参拝します。

    水天宮境内の寳生辨財天
    日本橋七福神の弁財天をおまつりする、水天宮境内の寳生辨財天

    公式では財運、芸事、学業などにご利益があると案内されています。

    今回の7社の中では御社殿や境内の規模が大きく、周囲の高層ビルと、広々とした境内の対比も印象に残りました。

    水天宮の御社殿と境内
    水天宮の御社殿と境内

    わたしが訪れた日は9時57分から10時16分まで、約19分滞在しました。

    水天宮では2026年4月1日から御朱印の対応方法が変更されています。

    平日で戌の日以外は「水天宮」の御朱印のみ直接書き入れが可能、土日祝日と戌の日は書き置きでの授与です。

    戌の日限定御朱印や、巳の日の寳生辨財天限定御朱印も書き置きとなっています。

    松島神社(大国神)|ビルの1階に鎮座する都心らしい神社

    水天宮から約6分で松島神社です。

    日本橋七福神では大国神をおまつりしています。

    松島神社はビルの1階に鎮座していて、今回巡った中でも特にコンパクトな神社でした。街中を歩いていると、ふと神社が現れるような景色も、日本橋七福神巡りらしさのひとつだと感じました。

    ビル1階に鎮座する松島神社
    ビルの1階に鎮座する松島神社。都心らしい景観が印象的でした。

    この日は10時22分に到着し、約2分の短い滞在でした。御朱印は「松島神社」と「大国神」の2種類でいずれも書き置きでした。

    通常の御朱印の受付時間については、公式情報では確認できませんでした。

    末廣神社(毘沙門天)|「すえひろがりの日」に参拝

    松島神社から約6分で末廣神社に到着します。

    末廣神社は、日本橋七福神では毘沙門天をおまつりしています。

    末廣神社の御社殿
    日本橋七福神の毘沙門天をおまつりする末廣神社

    古文書によると慶長元年には稲荷祠として現在の境内付近に鎮座していて、のちに元吉原跡地周辺の氏神として信仰されました。社名は、社殿修復の際に年を経た扇が見つかったことに由来すると伝えられています。

    参拝日は9月18日。この日はちょうど「すえひろがりの日」にあたっていたため、特別御朱印をいただくことができました。

    10時30分に到着し、末廣神社、毘沙門天、すえひろがりの日の特別御朱印をいただいて、10時40分に出発しました。

    笠間稲荷神社東京別社(寿老神)|狐像が迎える静かな境内

    末廣神社から約6分歩くと、笠間稲荷神社東京別社です。

    日本橋七福神では寿老神をおまつりしています。

    境内はコンパクトで、静かで落ち着いた雰囲気があり、境内にある狐像が多く並んでいるのが印象的でした。

    笠間稲荷神社東京別社の御社殿
    日本橋七福神の寿老神をおまつりする笠間稲荷神社東京別社

    10時46分に到着し、参拝、御朱印をいただき、10時53分に出発しました。

    御朱印は「笠間稲荷神社」と「寿老神」の2種類で、いずれも書き置きでした。

    椙森神社(恵比寿神)|富塚のある今回のゴール

    最後は椙森神社です。

    笠間稲荷神社東京別社からは約11分。今回のルートでは、神社間の移動でもっとも長い区間でした。

    椙森神社は、日本橋七福神の恵比寿神をおまつりしています。

    椙森神社の御社殿
    日本橋七福神の恵比寿神をおまつりする椙森神社

    江戸時代に富くじ興行が行われた神社として知られ、境内には富塚があります。

    鮮やかな屋根と白い御社殿が印象的で、今回の七福神巡りの最後にゆっくり参拝しました。

    御朱印は神社名と七福神の2種類があり、わたしが参拝した際は希望により直書きにも対応していただけました。

    11時14分に椙森神社を出発し、人形町駅へ戻ったのは11時21分頃でした。

    御朱印を受けるときに知っておきたいこと

    今回は9時ごろにスタートして、7社すべてで御朱印をいただけました。

    受付時間や授与方法は神社によって異なるので、御朱印を目的に巡る場合は各社の最新案内を確認しておくと安心です。

    2026年9月18日の御朱印の状況はこちらです。

    神社2026年9月18日の御朱印書き置き/直書き
    小網神社小網神社・弁財天・福禄寿/各500円
    午年限定・小網神社・弁財天・福禄寿の切り絵御朱印/各1,000円
    書き置きのみ
    茶ノ木神社茶ノ木神社・布袋尊/各500円(通常は無人授与)書き置きのみ
    水天宮五色朱印/1,000円
    福戌朱印・辨財天朱印・水天宮朱印/各500円
    水天宮朱印のみ平日(戌の日を除く)のみ書き入れ可・他は書き置きのみ
    松島神社松島神社・大国神/各500円書き置きのみ
    末廣神社末廣神社・毘沙門天+すえひろがりの日特別御朱印/各500円書き置きのみ
    笠間稲荷神社
    東京別社
    笠間稲荷神社・寿老神/各500円書き置きのみ
    椙森神社椙森神社・恵比寿神/各500円希望により書き入れ可(混雑時は不可)

    これは2026年9月18日の現地で確認した内容です。

    小網神社の御朱印 2026年
    小網神社の御朱印 2026年
    茶ノ木神社の御朱印 2026年
    茶ノ木神社の御朱印 2026年
    水天宮の御朱印 2026年
    水天宮の御朱印 2026年
    松島神社の御朱印 2026年
    松島神社の御朱印 2026年
    末廣神社の御朱印 2026年
    毎月18日は、「福運を育てる日」。「育」印がある末廣神社の御朱印 2026年
    笠間稲荷神社東京別社の御朱印 2026年
    笠間稲荷神社東京別社の御朱印 2026年
    椙森神社の御朱印 2026年
    椙森神社の御朱印 2026年

    直書き・書き置きなどの対応は変わる可能性があるため、参拝前に各神社の最新情報もあわせてご確認ください。

    2022年正月の日本橋七福神御朱印
    2022年1月3日にいただいた日本橋七福神の御朱印。当時の記録です。

    正月と正月以外の日本橋七福神巡りは何が違う?

    日本橋七福神詣は例年、お正月の1月1日〜7日に行われています。2026年もお正月の七福神めぐりが実施されました。

    一方、各神社への参拝はお正月だけに限られず、わたしも2026年9月に7社すべてを巡り、通常期の御朱印をいただきました。

    お正月とお正月以外では、混雑だけでなく、御朱印や色紙・宝船の扱いも異なります。

    2022年正月と2026年平日の比較

    わたしは2022年1月3日にも、日本橋七福神巡りをしています。

    ✿ 2022年1月3日に巡ったとき
    2022年は人形町駅を9時50分頃に出発し、小網神社だけで約1時間30分かかりました。水天宮でも約10分ほど並び、写真を撮ったりランチの時間も含めると全体で約5時間かかっています。

    2022年正月の小網神社の行列
    2022年1月3日の小網神社。お正月は長い行列ができていました。

    一方、2026年9月18日の平日午前は、7社すべてで参拝し、御朱印をいただき、写真も撮りながら約2時間20分でした。

    この差は、年・曜日・時間帯・混雑状況がそれぞれ異なるので、「正月なら5時間、通常期なら2時間20分」ということではありません。それでも、お正月に巡る場合は時間に余裕を持って出かけると安心です。

    2026年の色紙・宝船は完成した状態で授与

    2026年お正月の日本橋七福神巡りでは、混雑緩和のため、色紙と宝船は最初から完成した状態で授与されています。

    2022年の日本橋七福神色紙
    2022年1月3日にいただいた日本橋七福神の色紙。
    2022年の日本橋七福神色紙と宝船の案内
    2022年当時の色紙・宝船の案内。
    • 揃い色紙:3,000円
    • 揃い宝船:5,000円(七神像と船)

    授与していたのは、水天宮・小網神社・松島神社・椙森神社・笠間稲荷神社東京別社・末廣神社の6社です。茶ノ木神社では七福神巡りの色紙・宝船を頒布していません。

    また、各社で色紙に印を集めたり、宝船の御神像を一体ずつ受けたりする巡拝方式は行われていません。いずれも用意した数がなくなり次第終了です。

    2022年のお正月では、すでに各神社を巡って色紙の印や御神像を集める方式は中止されていました。当時の揃い色紙は2,500円だったのですが、2026年は3,000円になっています。

    2027年以降も同じ授与方法・初穂料になるとは限らないため、その年の公式案内を確認してください。

    日本橋七福神巡りの混雑|小網神社と水天宮はいつ混みやすい?

    2026年9月18日は平日の午前だったこともあり、小網神社以外の6社は比較的落ち着いた様子でした。

    小網神社だけは参拝、銭洗い、授与所にそれぞれ列ができていて、7社の中では圧倒的に混雑していると感じました。それでも、この日の参拝待ちは5〜6分ほどです。

    小網神社を巡る場合は、できるだけ早い時間帯に組み込んでおくと、全体の予定を立てやすくなります。ただ、御朱印やお守りなどの授与品をお受けしたい方は授与所が開く時間もあわせて確認しておくと安心です。

    水天宮は安産祈願で知られる神社なので、戌の日は平日であっても参拝者が増えることがあります。

    今回は戌の日以外の平日でしたので、混雑は感じませんでしたが、戌の日に訪れる場合は、時間に少し余裕を持っておくとよさそうです。

    特に土日祝日と戌の日が重なる日は混雑が予想されるため、その日に巡る場合は、余裕を持ったスケジュールを組んでおくとよいかもしれませんね。

    日本橋七福神巡りの歩きやすさ|休憩・トイレも確認

    今回歩いたルートは、神社間の移動も含めて坂道や階段がなく、全体的に平坦で歩きやすい道でした。

    階段があったのは水天宮だけで、御社殿のある境内へ上がる際に利用します。階段の利用が負担になる方はエレベーターやスロープも整備されているので、そちらを利用すると安心です。

    神社間の徒歩時間も6〜7分ほどの区間が多く、もっとも長かった笠間稲荷神社東京別社から椙森神社まででも約11分でした。

    茶ノ木神社にはベンチや木陰があり、途中で少し休憩したいときに助かる場所でした。

    トイレについては、日本橋七福神めぐり公式で、各神社の社務所内のお手洗いは防犯上貸し出していないと案内されています。駅など、利用できる場所を事前に確認しておくと安心です。

    日本橋七福神巡りの前に準備しておくと安心なもの

    日本橋七福神巡りは比較的コンパクトなコースですが、7社を歩いて巡るので、歩きやすい靴で出かけると安心です。

    お賽銭用の小銭やお札も、あらかじめ用意しておくとよいでしょう。

    今回巡った際は、御朱印や授与品で現金のみの扱いが多くありました。御朱印や授与品をいただく予定がある場合は、小銭だけでなく現金も用意しておくと安心です。

    また、季節に合わせた暑さ・寒さ対策も必要です。夏から初秋は飲み物や日よけ、冬の七福神巡りでは防寒対策もしておきたいところです。

    七福神巡りと一緒に楽しむ日本橋・人形町グルメ

    日本橋七福神巡りでは、人形町の老舗や名物を楽しみながら街歩きができます。

    人形町には長く続く菓子店や洋食店、惣菜店も多いので、巡拝の途中や参拝後に立ち寄るのも楽しみのひとつです。

    重盛の人形焼は、大正6年(1917年)に人形町通りで創業した菓子店です。人形焼やゼイタク煎餅で知られ、現在も日本橋人形町2丁目で営業しています。

    • 店舗名:人形町今半 惣菜本店
    • 住所:東京都中央区日本橋人形町2-10-3
    • 営業時間:10:00~19:00
    • 公式サイト:https://meat.imahan.com/

    人形町今半 惣菜本店では、すき焼コロッケやメンチカツなどを販売しています。すき焼コロッケは、人形町今半の割下の甘みと黒毛和牛の旨みを生かした定番の惣菜です。

    • 店舗名:芳味亭 人形町本店
    • 住所:東京都中央区日本橋人形町2-3-4
    • 営業時間:11:00-15:00/17:00-22:00 (LO.21:00)
    • 公式サイト:https://houmitei.com/honten/

    ゆっくりランチを楽しむなら、昭和8年(1933年)創業の老舗洋食店芳味亭もあります。ビーフスチューなど昔ながらの洋食を受け継ぐ、人形町を代表する洋食店のひとつです。

    営業時間や店休日は変わる場合があるため、立ち寄る場合は各店の最新情報を確認してください。

    日本橋七福神巡りについてよくある質問

    日本橋七福神巡りはお正月以外でもできますか?

    はい。各神社への参拝はお正月だけに限られません。この記事では2026年9月18日に7社すべてを巡り、通常期の御朱印もいただいています。お正月と通常期では、混雑や御朱印・色紙などの扱いが異なるので、訪れる時期の最新情報を確認しておくと安心です。

    日本橋七福神巡りはどのくらい時間がかかりますか?

    日本橋七福神めぐり公式では具体的な所要時間は示していませんが、巡拝距離が短く、短時間で参拝できることが特徴とされています。中央区観光協会では、そぞろ歩きでも約2時間が目安として紹介されています。
    わたしが2026年9月の平日午前に巡った際は、7社で参拝し、御朱印をいただいたり写真を撮ったりしながら、人形町駅へ戻るまで約2時間20分でした。お正月など混雑する時期は、さらに時間に余裕をみておくと安心です。

    日本橋七福神巡りは回る順番が決まっていますか?

    順番は決まっていません。日本橋七福神めぐり公式でも、出発点や巡る順番は自由と案内されています。この記事では、人形町駅A2出口から小網神社、茶ノ木神社、水天宮、松島神社、末廣神社、笠間稲荷神社東京別社、椙森神社の順に巡りました。

    まとめ|日本橋七福神巡りを歩いてわかったこと

    日本橋七福神巡りは、人形町・日本橋周辺の7社を歩いて巡る、すべて神社で構成されている珍しい七福神巡りです。

    2026年9月18日は、7社で参拝し、御朱印をいただいたり写真を撮ったりしながら巡って、人形町駅へ戻るまで約2時間20分でした。

    神社同士の距離も比較的近く、街歩きと一緒に楽しみやすいコースだと感じました。

    一方で、2022年のお正月は混雑もあり、ランチや参拝を含めて約5時間かかりました。御朱印や色紙・宝船の授与方法も通常期とは異なるので、訪れる時期に合わせて事前に最新情報を確認したうえで、ご自身のペースで巡ってみてください。

    【主な出典】
    日本橋七福神めぐり公式サイト
    中央区観光協会
    茶ノ木神社公式サイト
    水天宮公式サイト

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    この記事を書いた人

    2021年から神社巡りと御朱印集めを楽しんでいます。実際に参拝した体験と公式情報をもとに、神社やお寺の見どころ、参拝前に知っておきたい情報をわかりやすくお届けします。

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