桜神宮は、東京都世田谷区の桜新町にある古式神道の神社です。河津桜が咲く季節には境内が華やかに彩られ、ピンク色の「さくらのえんむすび花帯」や、季節ごとに変わる御朱印も桜神宮の魅力のひとつです。
通常の参拝作法が「二拝四拍手一拝」であることも、桜神宮ならではの特徴のひとつです。
わたしは2024年3月中旬の桜の時期と、2026年8月の通常期に参拝し、御朱印や授与品、境内の様子を実際に確認してきました。この記事では、桜神宮の見どころや御祭神・ご利益、御朱印、混雑、犬連れ参拝、アクセス方法まで、初めて訪れる方にもわかりやすく紹介します。
なお、受付時間や授与品など変わりやすい情報については、2026年8月に公式情報と現地で確認した内容をもとにしています。
- 桜神宮の見どころと「さくらのえんむすび花帯」
- 御祭神と縁結びをはじめとした主なご利益
- 「二拝四拍手一拝」という特徴的な参拝方法
- 月替わりの御朱印やレースお守りなどの授与品
- 桜の時期と通常期の混雑の違い
- 犬連れ参拝の可否と気をつけたいマナー
- 受付時間・アクセス・駐車場
桜神宮はどんな神社?
桜神宮は、東京都世田谷区新町にある、古式神道の流れを受け継ぐ神社です。東急田園都市線「桜新町駅」北口から歩いて2分ほどとアクセスしやすく、気軽に立ち寄りやすいのも嬉しいところです。桜の季節には境内が花で彩られ、ピンク色の花帯が結ばれた「えんむすびの木」も、訪れる方々に親しまれています。
創建に関わったのは、芳村正秉(よしむら まさもち)という方です。伊勢神宮の禰宜(ねぎ)を務めていた人物で、禰宜とは神社で神職を務める役職のひとつです。
公式の御由緒によると、明治16年(1883年)に東京・神田で社殿が創建され、その後、大正8年(1919年)に現在の世田谷の地へ移転したとされています。
桜神宮には、もうひとつ特徴があります。参拝の作法が「二拝四拍手一拝」とされている点です。一般的な神社でよく見られる「二拝二拍手一拝」とは異なるため、初めて訪れると印象に残るかもしれません。
わたしが桜の時期に参拝した際は、多くの参拝者でにぎわい、桜やピンク色の花帯、華やかな御朱印も目を引きました。境内はとても華やかな雰囲気に包まれていました。

桜神宮の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 古式神道 桜神宮 |
| 読み方 | さくらじんぐう |
| 所在地 | 東京都世田谷区新町3-21-3 |
| 御祭神 | 天御中主神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大御神ほか |
| 主な信仰・ご利益 | 縁結び、健康、福徳、開運、安産、学問など |
| 参拝可能時間 | 24時間 |
| お守り・御朱印受付 | 9:00〜16:00 |
| アクセス | 東急田園都市線「桜新町駅」北口から徒歩2分 |
| 駐車場 | 隣接する「タイムズ桜神宮」あり |
| 公式サイト | 桜神宮公式サイト |
※参拝可能時間とお守り・御朱印の受付時間は、2026年8月に桜神宮で確認しました。受付時間などは変更される場合があります。
桜神宮の見どころ
桜神宮には、桜や縁結びの花帯、季節ごとに変わる御朱印など、訪れたときに楽しみたい見どころがあります。中でも、桜の木にピンク色の花帯が結ばれた「えんむすびの木」は、桜神宮らしさを感じられる印象的な場所です。
桜とピンクの花帯が印象的な「えんむすびの木」
桜神宮を訪れた際に、ぜひ注目したいのが「えんむすびの木」です。桜の木には、リボンのようなピンク色の「さくらのえんむすび花帯」が数多く結ばれ、境内の中でもひときわ華やかな景色が広がります。
わたしが参拝した際も、枝にはたくさんの花帯が結ばれていました。現地の案内板には「えんむすびの木」とあり、「花帯に願いを込めて結んでください」と案内されています。

桜神宮では、伊弉諾尊と伊弉冉尊が縁結びの神様として紹介されています。良い御縁を願う方にとって、桜とピンク色の花帯が重なるこの場所は、桜神宮らしさを感じられる見どころのひとつです。
「さくらのえんむすび花帯」の初穂料は500円です。花帯に願いを書き、「えんむすびの木」に結んで御縁を祈ります。現地では、結婚だけでなく、子宝や仕事、志望校との御縁についても案内されていました。

※初穂料・授与内容は2026年8月の現地確認情報です。今後変更される場合があります。
河津桜の季節は華やかな境内に
桜神宮では、河津桜が咲く季節になると境内が華やかな表情を見せます。わたしが2024年3月中旬に参拝した際は、境内の桜が咲き、ピンク色の花帯と重なって春らしい景色が広がっていました。

この日は平日でしたが、境内には多くの参拝者が訪れており、桜の季節ならではのにぎわいを感じました。桜を眺めたり写真を撮ったりしながら参拝する方の姿も見られ、通常期とはまた違った雰囲気です。

2026年8月に再び訪れた際は、桜の木が青々とした葉に包まれ、境内は比較的静かでした。春の華やかさとは異なり、緑に囲まれた落ち着いた境内の様子も印象に残っています。
桜の開花時期や見頃は、その年の気候によって変わります。訪れる前に、最新の開花状況を確認しておくと安心です。
月替わりで楽しめる華やかな御朱印
桜神宮では、季節に合わせた華やかな御朱印も楽しみのひとつです。月ごとにデザインが変わる御朱印が用意されていて、桜や季節のモチーフを取り入れたものも見られます。
これまで2回の参拝で、それぞれ御朱印をいただきました。時期によって種類やデザインが変わるので、訪れるたびに違った御朱印に出会えるのも魅力です。

最新の御朱印は、訪れる前に公式案内を確認しておくのがおすすめです。御朱印の種類や初穂料、受付時間については、後ほど「桜神宮の御朱印・授与品」で詳しく紹介します。
桜神宮の参拝方法は「二拝四拍手一拝」
桜神宮を参拝して印象に残ることのひとつが、参拝作法です。一般的な神社では「二拝二拍手一拝」がよく知られていますが、桜神宮では通常の参拝を「二拝四拍手一拝」で行います。
わたしが初めて参拝した際も、拍手を4回打つ作法がとても印象に残りました。

通常の参拝は二拝四拍手一拝
桜神宮の通常の参拝方法は、二拝四拍手一拝です。
✿ 桜神宮の通常の参拝作法
神前で2回深くお辞儀をし、4回拍手をしてから祈念し、最後にもう一度お辞儀をします。
一般的な神社でよく見られる「二拝二拍手一拝」とは拍手の回数が異なります。境内には参拝方法を示した案内もあるので、初めて訪れる場合は確認しながらお参りするとわかりやすいです。
正式な神事では四拝八拍手一拝
桜神宮では、通常の参拝は「二拝四拍手一拝」ですが、春季大祭や秋季中祭などの正式な神事では「四拝八拍手一拝」の作法が行われます。
公式の「秘儀と神事」では、大中臣神道に伝わる作法として四拝八拍手一拝が紹介されています。普段の参拝とは異なる作法が受け継がれていることからも、桜神宮が古式神道の流れを大切にしている神社であることがうかがえます。
御祭神とご利益
桜神宮には多くの神様が祀られていて、それぞれの御祭神にまつわる信仰があります。ここでは、主な御祭神と、どのような願いで信仰されているのかをわかりやすく紹介します。
桜神宮の御祭神
桜神宮には、多くの神様が祀られています。公式サイトで案内されている御祭神は次のとおりです。
- 天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
- 高皇産霊神(タカミムスビノカミ)
- 神皇産霊神(カミムスビノカミ)
- 伊弉諾尊(イザナギノミコト)
- 伊弉冉尊(イザナミノミコト)
- 天照大御神(アマテラスオオミカミ)
- 豊受大神(トヨウケノオオカミ)
- 倭姫大神(ヤマトヒメノオオカミ)
- 国常立尊(クニトコタチノミコト)
- 大国主命(オオクニヌシノミコト)
- 少彦名命(スクナヒコナノミコト)
- 鐃速日命(ニギハヤヒノミコト)
- 底筒男命(ソコヅツオノミコト)
- 中筒男命(ナカヅツオノミコト)
- 表筒男命(ウワヅツオノミコト)
- 伊久魂大神(イクムスビノオオカミ)
- 水天宮大神
- 正一位稲荷大神
- 菅原大神
御祭神の数が多いので、次の見出しでは、縁結びをはじめとした主な信仰をわかりやすく紹介します。
縁結びをはじめ幅広い信仰
桜神宮では、縁結びをはじめ、健康や福徳、開運、安産、学問など、御祭神にまつわるさまざまな信仰があります。
中でも、伊弉諾尊と伊弉冉尊は、初めて夫婦となった神様として公式サイトで紹介されていて、縁結びの神様として信仰されています。
また、大国主命や少彦名命などは健康・福徳・開運、水天宮大神は安産、菅原大神は学問にまつわる神様として紹介されています。御祭神が多い桜神宮だからこそ、さまざまな願いを胸に参拝できるのも特徴のひとつです。
桜神宮の御由緒・歴史
桜神宮は、明治時代に創建された神社です。古くからこの地に鎮座してきた神社とは少し成り立ちが異なり、古式神道を受け継いでいくために創建されたという特徴があります。
ここでは、桜神宮の創建に関わった芳村正秉と、神田から現在の世田谷へ移った歴史をたどります。

芳村正秉と桜神宮の創建
芳村正秉は、古式神道を後世へ受け継いでいくために活動した人物です。
公式の御由緒によると、明治15年(1882年)に「神習いの教」を立て、翌年の明治16年(1883年)には東京・神田に社殿が創建されました。
当時は、政府が神官による布教を制限する方向へ進んでいた時期でもあり、芳村正秉は古式神道を伝えていくことに力を注いだとされています。
こうした創建の背景を知ると、桜神宮が古式神道の流れを大切に受け継いできた神社であることが、よりわかりやすくなります。
神田から世田谷へ移転
公式の御由緒によると、桜神宮は大正8年(1919年)に、東京・神田から現在の世田谷の地へ移転したとされています。
移転のきっかけについては、神託を受けたことによるものと伝えられています。
その後、1923年の関東大震災では神田周辺が大きな被害を受けましたが、桜神宮はすでに世田谷へ移転していたため、災害を免れたと公式サイトで説明されています。
さらに第二次世界大戦の戦災も免れたことから、桜神宮は「災難よけ」の信仰も集めるようになったとされています。
桜神宮の御朱印・授与品
桜神宮では、季節ごとにデザインが変わる御朱印や、華やかな授与品をいただけます。御朱印は月替わりで用意されていて、参拝する時期によって異なるデザインを楽しめるのも魅力です。
これまでの参拝では、それぞれ御朱印をいただきました。再訪した際は、レースお守りや御朱印帳なども確認でき、以前とは授与品の種類にも変化が見られました。
御朱印やお守りの種類、初穂料は変更されることがあるので、ここでは2026年8月に現地で確認した内容を中心に紹介します。
御朱印は月替わりで種類が変わる
桜神宮の御朱印は月ごとに内容が変わり、季節に合わせたデザインが用意されています。
再訪した際も複数の御朱印が案内されていて、わたし自身も御朱印をいただきました。以前いただいた御朱印とはデザインが異なり、訪れる時期によって違った御朱印を楽しめるのも魅力です。

月替わりなので、この記事に掲載している御朱印と、実際に参拝する時期の御朱印が同じとは限りません。最新の種類やデザインは、参拝前に桜神宮の公式案内で確認しておくとよいでしょう。
桜神宮の御朱印には、御朱印帳へ直接書いていただくタイプと、紙でいただく「書置き」があります。御朱印によって授与方法が異なる点にも注意が必要です。

2026年8月に現地で確認した際は、「金魚」の御朱印は御朱印帳への書込みのみ、「桜神宮」と「桜神宮(金字)」は書置きのみとなっていました。
御朱印帳をお忘れなく
直接書き入れていただく御朱印を希望する場合は、御朱印帳を忘れずに持参しましょう。

レースお守りなど華やかな授与品も
桜神宮では、御朱印だけでなく、見た目にも華やかなお守りや御朱印帳が並んでいます。
中でも目を引くのが、繊細なレースを使ったお守りです。以前参拝した際は1種類を確認しましたが、今回再訪すると、ピンク・水色・黒の3種類が並んでいました。色によって印象が異なり、選ぶ楽しさも感じられます。

授与所には、このほかにもさまざまなお守りや御朱印帳が並んでいました。実際の色合いやデザインを見ながら選べるのも、参拝の楽しみのひとつです。
※授与品の種類や初穂料は変更される場合があります。掲載内容は2026年8月に現地で確認した情報です。
御朱印・お守りの初穂料と最新情報
御朱印やお守りの初穂料は、種類によって異なります。御朱印は月ごとに内容が変わり、お守りも種類や初穂料が変更されることがあります。最新の御朱印や授与品については、参拝前に桜神宮の公式サイトや公式Instagram、公式Xで確認できます。
桜神宮の混雑は?桜の時期と通常期を参拝して比較
桜神宮の混雑状況は、訪れる時期によってかなり印象が変わります。桜の季節は多くの参拝者でにぎわいますが、通常期は比較的ゆっくり参拝できることもあります。
わたしは桜の時期と通常期の両方に参拝しています。ここでは、それぞれのときの境内の様子や御朱印待ちの状況を、実際の体験をもとに紹介します。
桜の時期は平日でもかなりの混雑
桜の時期に参拝した際は、平日でしたが境内はかなり混雑していました。桜や「えんむすびの木」を見たり、写真を撮ったりする参拝者も多く、春らしいにぎわいを感じました。
わたしが訪れたのは桜のピークを少し過ぎた頃でしたが、
✿ 参拝時の様子
15時を過ぎても御朱印を待つ列が参道のなかほどまで続いていて、御朱印をいただくまで約30分かかりました。
※この待ち時間は、あくまでわたしが参拝したときの状況です。

この待ち時間は、あくまでわたしが参拝したときの状況です。桜の開花状況や曜日、時間帯によって混雑は変わるので、桜の季節に御朱印もいただきたい場合は、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
8月の通常期はゆっくり参拝できた
8月に再訪した際は、桜の時期とは違って境内は空いていて、落ち着いて参拝できました。

桜の木は緑の葉に包まれていて、春とはまた違った雰囲気です。参拝者も少なく、境内をゆっくり見てまわりながら写真を撮ることができました。
御朱印をいただくときは列の案内を確認
桜の時期など境内が混雑しているときは、並ぶ列を間違えないよう注意が必要です。
わたしも初めて訪れた際、まず参拝しようと思って列に並んだのですが、実は御朱印の列でした。混雑していて案内を見落としていたため、途中で列を間違えていることに気づきました。
境内には並び方を示す案内があり、列は次の3つに分かれています。
- 参拝の列
- 御朱印(書入れ・書置き)、新規御朱印帳への書入れの列
- 神札・お守り・花帯・絵馬などの授与品、御朱印帳のみ(書入れなし)を希望する方の列

混雑していると案内が目に入りにくいこともあるので、並ぶ前に一度確認しておくとわかりやすいです。
再訪した際は待っている方がいなかったので、すぐに御朱印をいただくことができました。社務所前には、2番目以降の方が並ぶピンク色の足元マークがあり、先頭になったら赤いコーンのところへ移動するよう案内されていました。

桜の混雑時には、御朱印やお守りを求める列が鳥居の外まで伸びているのを実際に見たこともあります。並び方は混雑状況によって変わる可能性があるので、当日の案内を確認してから並ぶとわかりやすいです。
犬連れでも参拝できる?
桜神宮では、ペットの境内への立入りは禁止されていません。わたしも桜の時期に愛犬と一緒に参拝しました。

公式案内では、ペットと参拝する際のマナーについても案内されています。鳥居をくぐる前に排泄を済ませ、万一境内で排泄した場合は飼い主が始末すること、ほかの参拝者やペットへの配慮を忘れないことが大切です。
また、ペット七五三や健康長寿祈願祭も行われていて、祈願中はカートやケージ、抱っこなどで離さないよう案内されています。

犬連れで参拝できるのはうれしいところですが、境内は多くの方が訪れる場所です。特に桜の時期は混雑することもあるので、周囲への配慮を忘れずに参拝したいですね。
受付時間・アクセス・駐車場
桜神宮は、東急田園都市線「桜新町駅」から近く、電車で訪れやすい神社です。参拝そのものは24時間可能ですが、お守りや御朱印の受付時間は決まっているので、目的に合わせて時間を確認しておくと安心です。
ここでは、参拝可能時間と受付時間の違い、桜新町駅からのアクセス、駐車場について紹介します。
参拝は24時間可能・お守りと御朱印の受付は9:00〜16:00
桜神宮は、24時間いつでも参拝することができます。ただし、お守りや御朱印の受付時間は9:00〜16:00となっているので、少し注意が必要です。
御朱印やお守りもいただきたい場合は、16:00までに受付できるよう時間に余裕を持って訪れましょう。
※参拝可能時間とお守り・御朱印の受付時間は、2026年8月に現地で確認した情報です。今後変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
桜新町駅北口から徒歩2分
桜神宮の最寄り駅は、東急田園都市線「桜新町駅」です。北口から徒歩2分ほどなので、電車でも訪れやすい場所にあります。
駅から近く、初めて訪れる場合でもアクセスしやすいのが嬉しいところです。桜新町周辺を散策する予定があるときにも、立ち寄りやすい神社です。
駐車場は「タイムズ桜神宮」
桜神宮の隣には、24時間利用できる「タイムズ桜神宮」があります。駐車台数は13台です。
現地の案内では、厄祓・車祓・初宮詣・七五三詣・諸祈願で参詣する方に、駐車場のサービス券が用意されていることが確認できました。

駐車料金やサービス内容は変更される場合があるので、利用前に現地の案内やタイムズの公式情報をご確認ください。
桜神宮のよくある質問
桜神宮を訪れる前に気になる、参拝時間や河津桜の見頃、御朱印の混雑、犬連れ参拝についてまとめました。気になる項目があれば、参拝前の参考にしてください。
まとめ
桜神宮は、桜や「さくらのえんむすび花帯」、季節ごとに変わる御朱印など、華やかな魅力がありながら、古式神道の流れを受け継ぐ歴史ある神社です。
通常の参拝作法が「二拝四拍手一拝」であることも特徴のひとつで、初めて訪れる方には印象に残るかもしれません。桜の時期は平日でも混雑することがありますが、通常期は比較的ゆっくり参拝できることもあります。
東急田園都市線「桜新町駅」北口から徒歩2分ほどとアクセスしやすいので、桜や御朱印、縁結びに興味がある方はもちろん、古式神道の歴史に触れてみたい方にも訪れやすい神社です。
御朱印やお守りの種類、初穂料、受付時間などは変更される場合があるので、参拝前には桜神宮の公式サイトで最新情報をご確認ください。

