品川神社は、京急線の新馬場駅からほど近い場所にあり、龍の彫刻が目を引く双龍鳥居や、都内で富士登山の雰囲気を味わえる品川富士など、見どころの多い神社です。
2026年1月中旬の昼ごろに参拝し、境内をゆっくり歩きながら、御社殿や阿那稲荷社、一粒萬倍の御神水を巡りました。
なかでも印象に残ったのは、境内の奥に鎮座する阿那稲荷社です。中へ入ると、周囲の空気が変わったような凛とした雰囲気を感じました。
この記事では、品川神社の御祭神や御由緒、どのようなご利益で信仰されているのかをはじめ、双龍鳥居や品川富士などの見どころ、御朱印、アクセス、駐車場について紹介します。
実際に歩いて感じた石段や品川富士の傾斜、服装や靴を選ぶ際の注意点もまとめています。品川神社を初めて訪れる方は、参拝前の参考にしてみてください。
- 品川神社の御祭神・御由緒・ご利益として信仰されている内容
- 双龍鳥居や品川富士、阿那稲荷社などの見どころ
- 2026年1月15日に参拝したときの境内の様子
- 御朱印と御朱印帳について確認した内容
- 新馬場駅からのアクセスと参拝者駐車場
- 石段や品川富士を歩く際の服装と靴の注意点
- 参拝後に立ち寄ったニュウマン高輪への行き方
品川神社とは
品川神社は、東京都品川区北品川に鎮座する神社です。文治3年(1187)に創建されたと伝えられ、現在は東京十社の一社としても知られています。
境内には、龍の彫刻が施された双龍鳥居や、都内で富士登山の雰囲気を味わえる品川富士、阿那稲荷社などがあります。歴史や文化に触れながら、ゆっくり境内を巡りたい方にもおすすめです。
京急線の新馬場駅北口から徒歩1分と案内されており、駅から近いことも参拝しやすいポイントです。
品川神社の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 品川神社 |
| 読み方 | しながわじんじゃ |
| 所在地 | 東京都品川区北品川3丁目7-15 |
| 御祭神 | 天比理乃咩命、宇賀之売命、素盞嗚尊 |
| 創建 | 文治3年(1187) |
| アクセス | 最寄り駅:京急線「新馬場駅」北口から徒歩1分 |
| 駐車場 | 参拝者駐車場あり(2026年1月15日に現地で確認) |
| 公式サイト | 品川神社公式サイト |
参拝時間や御朱印の受付時間、駐車場の利用条件などは変更される場合があります。参拝前に、品川神社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
品川神社の御祭神
品川神社には、次の3柱の神様が祀られています。
- 天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)
- 宇賀之売命(うがのめのみこと)
- 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
天比理乃咩命は、品川神社の創建にかかわる神様です。品川神社の御由緒によると、文治3年(1187)に源頼朝が安房国の洲崎明神からお迎えしたと伝えられています。
宇賀之売命は「お稲荷様」、素盞嗚尊は「天王様」としても親しまれている神様です。宇賀之売命は元応元年(1319)に二階堂道蘊によって、素盞嗚尊は文明10年(1478)に太田道灌によって祀られたと案内されています。
品川神社の御由緒
品川神社の始まりは、文治3年(1187)と伝えられています。
品川神社の御由緒によると、源頼朝が安房国の洲崎明神から天比理乃咩命をお迎えし、海上交通の安全と祈願成就を願ってお祀りしたことが創建の始まりです。
その後、元応元年(1319)には二階堂道蘊が宇賀之売命を、文明10年(1478)には太田道灌が素盞嗚尊をお祀りしたと案内されています。
慶長5年(1600)には、徳川家康が関ヶ原の戦いへ出陣する際に品川神社を参拝し、戦勝を祈願したと伝えられています。その後、祈願成就の御礼として、面や神輿などを奉納したとされています。
明治元年(1868)には東京を守る准勅祭神社の一社に定められました。准勅祭神社とは、明治天皇が東京の平安を祈るために選んだ神社のことで、現在の「東京十社」へとつながっています。
長い歴史のなかで、海上交通の安全や地域の暮らしを見守る神社として、大切に信仰されてきたことがわかります。

品川神社で信仰されているご利益
品川神社では、御祭神それぞれにまつわるご利益で信仰されています。
天比理乃咩命は、祈願成就や航海安全の神様として案内されています。品川神社が海上交通の安全を願って創建されたと伝えられていることからも、海や旅の安全と深いかかわりがある神様です。
宇賀之売命は、お稲荷様として親しまれ、農業・商業・産業繁栄の神様として信仰されています。商売の発展や仕事の繁栄を願う方も訪れます。
素盞嗚尊は、風水害除け・厄除け・病気除けの神様として案内されています。
品川神社では、願いごとや旅の安全、仕事の繁栄、厄除けなど、暮らしにかかわるさまざまな願いを込めて参拝できます。ご利益は効果を保証するものではなく、古くから受け継がれてきた信仰として大切にされています。
品川神社を実際に参拝しました
2026年1月中旬の昼ごろ、品川神社を参拝しました。当日はよく晴れていて、境内は比較的空いていたので、落ち着いて見てまわることができました。
行きは品川駅からタクシーを利用し、帰りは京急線の新馬場駅まで歩きました。
境内へ続く石段や品川富士には傾斜のある場所もあり、実際に歩いてみて服装や靴について気づいたことがありました。ここからは、参拝当日の様子を順番に紹介します。

昼ごろの境内は空いていました
2026年1月中旬の昼ごろに参拝した際は、御社殿の前や境内に人が少なく、ゆっくり見てまわることができました。
御朱印をいただく際も待ち時間はほとんどなく、落ち着いて参拝できたのが印象に残っています。
混雑状況は曜日や季節、祭礼の有無によって変わります。今回の様子は、2026年1月の昼ごろに参拝したときの体験として参考にしてください。
石段は休まず上れました
品川神社の入口から境内へ向かうには、正面の石段を上ります。
参拝した日は、途中で休まずに上ることができました。上り切るころには少し息が切れたため、階段が苦手な方や体力に不安がある方は、無理をせず自分のペースで進むと安心です。
石段の途中には品川富士へ続く場所もあります。周囲を見ながら、足元に気をつけて上ることをおすすめします。
✿参拝前のポイント
石段を上り切るころには少し息が切れました。階段が苦手な方や体力に不安がある方は、無理をせず自分のペースで進みましょう。品川富士へ向かう場合も、足元に気をつけてください。

品川神社の見どころ
品川神社の境内には、龍の彫刻が目を引く双龍鳥居をはじめ、歴史ある石造鳥居や御社殿、品川富士、阿那稲荷社など、見ておきたい場所がいくつもあります。
それぞれに異なる魅力があり、境内を歩きながら歴史や信仰に触れられるのも品川神社の特徴です。ここからは、実際に参拝した際の写真や体験を交えながら、主な見どころをご紹介します。
龍が彫られた双龍鳥居
品川神社の入口では、左右の柱に龍が彫られた双龍鳥居が参拝者を迎えます。
鳥居に向かって右側の柱には上へ向かう龍、左側の柱には下へ向かう龍が彫られており、石段の下から見ても存在感がありました。近くで見ると龍の表情や鱗まで細かく表現されているため、鳥居をくぐる前に左右を見比べてみるのもおすすめです。
品川神社を象徴するような印象的な鳥居で、参拝の最初にぜひ注目しておきたい見どころです。



石段の上に立つ歴史ある石造鳥居
正面の石段を上ると、境内にはもう一つの石造鳥居が立っています。入口の双龍鳥居とは異なる、落ち着いた佇まいが印象に残ります。
品川区の公式情報によると、鳥居と水盤は慶安元年(1648)に、当時の佐倉藩主・堀田正盛によって寄進されました。「品川神社石造鳥居並水盤」の名称で、品川区指定有形文化財に指定されています。
境内に立つ鳥居は落ち着いた佇まいで、品川神社が長い歴史を重ねてきたことを感じさせます。入口の華やかな双龍鳥居と見比べながら、それぞれの違いに注目してみてください。

御社殿と境内の様子
石造鳥居をくぐって進むと、正面に品川神社の御社殿が見えてきます。朱色を基調とした御社殿は、落ち着いた境内のなかでもひときわ目を引く存在でした。
御社殿の近くには提灯があり、境内には手水舎や神楽殿もあります。2026年1月に参拝した際は比較的空いていたため、御社殿でお参りしたあと、それぞれの場所をゆっくり見てまわることができました。
境内には複数の見どころがありますが、まずは御社殿でお参りしてから、自分のペースで巡ると落ち着いて参拝できます。



大黒天像
大黒天像は、品川神社の入口にある双龍鳥居をくぐる前、狛犬のそばに立っています。
にこやかな表情が印象的で、石段を上る前に目に入る見どころのひとつです。品川神社は東海七福神の一社で、大黒天をお祀りしています。
参拝の際は、双龍鳥居だけでなく、その手前にある大黒天像にも注目してみてください。

交通旅行安全守護「ぶじかえる」
「交通旅行安全守護 ぶじかえる」は、石段を上った境内にあります。
かわいらしい姿と「ぶじかえる」という名前が印象的で、旅先や外出先から無事に帰ることを願う気持ちが伝わってくるようでした。

板垣退助の墓は境内の裏手にあります
品川神社の境内裏手には、自由民権運動で知られる板垣退助の墓があります。
品川区の公式情報によると、板垣退助の墓は品川区指定史跡です。かつてこの場所にあった高源院が移転した際も、品川神社に接する板垣家の墓域は残され、現在は板垣退助と絹子夫人の墓が並んでいます。
今回の参拝では、板垣退助のお墓があることは知っていたものの、場所をよく確認していなかったため、見つけられませんでした。
板垣退助のお墓も訪れたい方は、境内をまわる前に場所を確認しておくと見落としにくいと思います。
品川富士に実際に登りました
品川神社の石段の途中には、富士山を模して築かれた「品川富士」があります。
都内にいながら富士登山をしているような雰囲気を味わえる、品川神社を代表する見どころのひとつです。短い距離ですが、石を積み上げた道や傾斜のある場所を歩きながら山頂を目指します。
ここでは、品川富士の由来や出入りできる場所、実際に登って感じた足元の様子について紹介します。

品川富士とは
品川富士は、富士山を信仰する人々によって築かれた富士塚です。
富士塚とは、遠くまで出かけて富士山に登ることが難しかった人々のために、身近な場所に富士山を模して造られた小さな山を指します。
品川神社の公式案内によると、品川富士は明治2年(1869)から明治5年(1872)にかけて築かれました。現在は、品川区指定有形民俗文化財に指定されています。

品川富士は両側から出入りできました
品川富士は、神社入口付近の下側と、石段を上った境内側の両方から出入りできました。
参拝した際は、ほかの方もそれぞれの方向から利用していました。正式な一方通行を示す案内は確認できなかったため、向かいから来る方の様子を見ながら、譲り合って進むと安心です。
わたしは下側から登りました。石の道を一歩ずつ上っていくため、より富士登山らしい雰囲気を味わえました。

急な場所があるため服装と靴に注意
品川富士は短い距離で登れますが、実際に歩いてみると傾斜が急に感じられる場所がありました。石が並ぶ道は足元が平らではないため、歩きやすい靴で訪れると安心です。
わたしは長めのスカートを履いていたため、登っている途中で裾が地面に触れ、少し汚れてしまいました。裾の長い服を着る場合は、足元だけでなく衣服にも気をつけたほうがよいと感じます。
ヒールのある靴では歩きにくい場所もあります。品川富士に登る予定がある方は、スニーカーなどの安定した靴と、動きやすい服装がおすすめです。
✿ 服装・靴のポイント
品川富士には傾斜が急に感じられる場所や、足元が平らではない石の道があります。スニーカーなどの歩きやすく安定した靴がおすすめです。
また、長めのスカートは裾が地面に触れることがあるので、裾の長い服にも注意してください。
品川富士から眺めた景色
山頂付近からは、第一京浜国道や周辺の街並みを見渡すことができました。

阿那稲荷社と一粒萬倍の御神水
品川神社の境内には、阿那稲荷社と「一粒萬倍の御神水」があります。
今回の参拝で、わたしが最も印象に残ったのは阿那稲荷社でした。御神水では、備えられていたざるにお金を入れ、実際に水を注いで洗いました。
ここでは、阿那稲荷社を参拝したときに感じたことと、現地の案内板に記されていた一粒萬倍の御神水について紹介します。

阿那稲荷社を参拝
境内にはいくつもの見どころがありますが、阿那稲荷社は今回の参拝で最も心に残った場所です。静かな空間のなかで、自然と気持ちが引き締まるように感じながらお参りしました。


一粒萬倍の御神水でお金を洗いました
阿那稲荷社には、「一粒萬倍の御神水」があります。
御神水のそばには、柄杓とお金を入れるためのざるが用意されていました。わたしもざるにお金を入れ、御神水を注いで洗いました。
濡れたままお財布に戻すのは難しいと思ったので、わたしは小さなクリアファイルにペーパーナプキンを入れて持参しました。実際にあると便利だったので、お札を洗う予定がある方は、濡れたお金を入れられる袋などを用意しておくと安心です。
✿ わたしが持っていって便利だったもの
お札を洗う予定がある方は、濡れたお金を入れられる小さな袋やクリアファイルがあると便利です。
現地の案内板には、家門や家業の繁栄を願い、印鑑やお金に御神水を注ぐことが記されています。また、洗ったお金の一部を、門前や北品川の商店で使うとよいとも案内されていました。
昔から大切にされてきた信仰に触れながら、実際に体験できるのも、一粒萬倍の御神水の印象に残るところです。

現地案内では通常17:00に閉門
一粒萬倍の御神水の近くには、閉門時間についての案内がありました。
現地の案内には「午後5時(17:00)に閉門」と記されていて、お正月期間と祭礼時は除くと案内されています。
阿那稲荷社や一粒萬倍の御神水をゆっくり参拝したい方は、時間に余裕を持って訪れると安心です。参拝時間は行事などによって変わる可能性があるため、遅い時間に訪れる場合は最新情報をご確認ください。
品川神社の御朱印
品川神社では、2026年1月の参拝時に御朱印をいただきました。
ここでは、当日の御朱印の授与方法や待ち時間、御朱印帳について神社の方に尋ねた内容を紹介します。
| 項目 | 2026年1月15日参拝時 |
| 授与方法 | 直書き・書き置きの両方 |
| 今回いただいたもの | 書き置き御朱印 |
| 待ち時間 | ほぼなし |
| 御朱印帳 | 当日は用意なしとの案内 |
2026年1月に書き置きの御朱印をいただきました
参拝した際、品川神社の御朱印は、直書きと書き置きの両方から選べました。
わたしは書き置きの御朱印を選びました。御朱印には「品川神社」の文字と印が入り、参拝日の記載もあります。
当日は待っている方がほとんどおらず、御朱印をいただくまでの待ち時間もほぼありませんでした。

品川神社の御朱印帳について尋ねました
参拝の記念に品川神社の御朱印帳をいただこうと思い、神社の方に尋ねました。
その際は、御朱印帳の用意はないとのことでした。
御朱印帳の取り扱いは時期によって変わる可能性があります。品川神社の御朱印帳を希望する方は、参拝時に授与所で確認してみてください。
品川神社へのアクセス
品川神社の最寄り駅は、京急線の新馬場駅です。北口から神社までは近く、電車で訪れやすい場所にあります。
わたしは行きに品川駅からタクシーを利用し、帰りは新馬場駅まで歩きました。境内には参拝者駐車場の案内もあるため、電車だけでなく車でも訪れることができます。
ここでは、新馬場駅からのアクセス、品川駅からタクシーで向かった体験、駐車場について紹介します。
京急線・新馬場駅からのアクセス
品川神社は、京急線「新馬場駅」の北口から徒歩1分と案内されています。
帰りに新馬場駅を利用したところ、神社から駅までの距離が近く、電車で訪れる場合に便利だと感じました。
新馬場駅には普通電車が停車します。利用する電車によっては乗り換えが必要になるため、出発前に時刻表や乗換案内を確認しておくと安心です。
品川駅からはタクシーを利用しました
行きは、品川駅からタクシーで品川神社へ向かいました。
品川神社は、第一京浜国道(国道15号)に面しています。品川神社の公式サイトでは、品川駅からタクシーで約5分と案内されています。荷物があるときや、石段を上る前にできるだけ歩く距離を減らしたいときにも利用しやすい方法です。
わたしが訪れた日は、タクシーが品川神社とは反対側の車線に着きました。そのまま神社の正面まで行ってもらうためにUターンしてもらったところ、少しの距離でしたがメーターが上がりました。
神社前には信号があるため、荷物が多くなく道路を渡ることに問題がなければ、反対側の車線で降りて信号を渡る方法もあります。わたしはあとから、そのほうがタクシー料金を少し抑えられたかもしれないと感じました。

品川神社には参拝者駐車場がありました
品川神社には、参拝者向けの駐車場があります。
境内へ続く坂道の入口付近に「参拝者駐車場」と書かれた案内看板がありました。看板には、境内参拝者以外の駐車と大型バスの駐車は遠慮するよう記されています。
品川神社の公式サイトでは、車で訪れる場合は第一京浜国道(国道15号)側の入口を利用するよう案内されています。カーナビで神社名だけを設定すると、境内裏側の細い道へ案内される場合があるため、国道15号側の入口を目印にすると安心です。
駐車台数や利用時間、祭礼時の利用制限までは確認できませんでした。車で訪れる方は、参拝前に最新の案内をご確認ください。

品川神社の参拝後に立ち寄ったニュウマン高輪
品川神社を参拝したあとは、ニュウマン高輪へ移動し、ランチやカフェ、ショッピングを楽しみました。
ニュウマン高輪に最も近いのはJR高輪ゲートウェイ駅ですが、新馬場駅から向かう場合は途中で乗り換えが必要です。泉岳寺駅なら、新馬場駅から京急線で乗り換えずに移動できます。
わたしも品川神社の参拝後に泉岳寺駅を利用しました。乗り換えがないため移動がわかりやすく、参拝後の立ち寄り先として組み合わせやすいルートです。
神社でゆっくり参拝したあとに、食事やカフェを楽しめる場所を組み合わせると、一日の過ごし方にも幅が広がります。
品川神社についてよくある質問
品川神社を参拝する前に気になりやすい、品川富士の服装や御朱印、駐車場についてまとめました。
まとめ|品川富士と阿那稲荷社が印象に残る神社
品川神社は、双龍鳥居や品川富士、阿那稲荷社など、境内を歩きながらさまざまな見どころに触れられる神社です。
2026年1月に参拝した際は、境内が比較的空いていたので、御社殿や一粒萬倍の御神水をゆっくり巡ることができました。なかでも、阿那稲荷社の凛とした雰囲気が心に残っています。
品川富士には傾斜のある場所があるため、登る予定がある方は歩きやすい靴と動きやすい服装で訪れると安心です。板垣退助のお墓も訪れたい場合は、あらかじめ場所を確認しておくと見落としにくくなります。
京急線の新馬場駅から近く、参拝後は乗り換えなしで泉岳寺駅へ移動し、ニュウマン高輪へ立ち寄ることもできます。
品川区でほかの神社も巡りたい方は、白蛇や金運のご利益で知られる蛇窪神社の参拝レポートも参考にしてみてください。
御朱印の受付方法や時間、駐車場の利用条件などは変わる場合があります。参拝前には、品川神社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

